全部のレースはいらない
競馬の重賞競走物は久びさに購入しましたが、個人的には、この年は牡馬クラシックと古馬戦線にしか興味がありません。
できればもっと安くして、それぞれを別のDVDに収録してほしいです。
その中でも、2001年で忘れられないのは、
アグネスタキオン ・ ジャングルポケット ・ マンハッタンカフェ ・ クロフネら3歳馬の勇姿です。
嬉しかったのは、日本ダービーでのジャングルポケットの 「 勝利の雄叫び 」 が収録されていること。
関係者が1995年 ・ 皐月賞目前にリタイアしたフジキセキと同じで、そのときの悔しさを晴らしてくれたのが良かったです。
ジャングルポケットは、この年のジャパンカップでは、2000年の年度代表馬 ・ テイエムオペラオーを見事な末足で差し切ってくれ、印象的でした。
2000年のレースで続いた、テイエムオペラオーとメイショウドトウのワンツー ・ フィニッシュが崩れ、若い3歳馬の魅力がたくさん詰まった 1年でした。
残念だったのは、エリザベス女王杯でのゴール前、紙吹雪が舞ったことです。
アレは本当に美しくありません。
競馬関係者の方にも、対処を考えてもらいたいものです。
うーんいい!
毎年競馬は見てますが2001年が一番盛り上がった年ではないかとおもいます。テイエムオペラオーを巡る古馬戦線や、三冠確実と言われたアグネスタキオンや、2歳女王テイエムオーシャンを中心とした牡牝クラシック戦線、暮れの香港GI3連覇など話題には事欠かなかった年でした。 この年のキーワードは'世代交代’。テイエムオペラオー、メイショウドトウ、ナリタトップロードら一時代を築いた古馬勢をアグネスデジタルや、ジャングルポケット・マンハッタンカフェ・クロフネらの3歳勢が次々と撃破し、世代交代を印象付けられた年でした。 と同時にドバイでのステイゴールドらの活躍、香港GI3連覇らが代表するように'世界へ’という言葉が印象付けられた年でもあります。 中でもダートでのクロフネの走りは驚愕でした。特に、JCダートでの圧勝劇は正直鳥肌もの。故障さえなければ、ドバイはもちろんブリダーズカップでさえ楽勝だったのでは?と思わせる衝撃的なもの。それを思うとクロフネの故障引退は残念でなりません。個人的にこの年のベストレースはトゥザビクトリーが勝ったエリザベス女王杯。1着から5着までの着差が、ハナ、ハナ、クビ、クビの大接戦。あれはアツすぎた・・・
うーんいい!
毎年競馬は見てますが2001年が一番盛り上がった年ではないかとおもいます。テイエムオペラオーを巡る古馬戦線や、三冠確実と言われたアグネスタキオンや、2歳女王テイエムオーシャンを中心とした牡牝クラシック戦線、暮れの香港GI3連覇など話題には事欠かなかった年でした。 この年のキーワードは'世代交代’。テイエムオペラオー、メイショウドトウ、ナリタトップロードら一時代を築いた古馬勢をアグネスデジタルや、ジャングルポケット・マンハッタンカフェ・クロフネらの3歳勢が次々と撃破し、世代交代を印象付けられた年でした。 と同時にドバイでのステイゴールドらの活躍、香港GI3連覇らが代表するように'世界へ’という言葉が印象付けられた年でもあります。 中でもダートでのクロフネの走りは驚愕でした。特に、JCダートでの圧勝劇は正直鳥肌もの。故障さえなければ、ドバイはもちろんブリダーズカップでさえ楽勝だったのでは?と思わせる衝撃的なもの。それを思うとクロフネの故障引退は残念でなりません。 個人的にこの年のベストレースはトゥザビクトリーが勝ったエリザベス女王杯。1着から5着までの着差が、ハナ、ハナ、クビ、クビの大接戦。あれはアツすぎた・・・
ポニーキャニオン
中央競馬GIレース2000総集編 (低価格化) 中央競馬GIレース2002総集編 中央競馬GIレース1999総集編 (低価格化) 中央競馬G1レース1998 総集編 (低価格化) 中央競馬G1レース2003総集編
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